雅楽

売却済み 

【商品について】笙 本管 本節 煤竹 雅楽 高蒔絵 メンテナンス済み 江戸中前期 能楽 神楽 歌舞伎  検索:煤竹 龍笛 能管 神社
 笙 錦袋・桐箱 (桐箱は現代の品)
頭:木製に漆と金蒔絵の本管 根継:漆 竹は質感と時代背景から煤竹と思われます。 
蒔絵:雲竜 縁取り高蒔絵:蒔絵の部分を肉厚にし、文様を高く盛り上げる高級技法です。漆を塗り重ねることで、立体的感のある蒔絵に仕上がります。
銘なし 
年代:江戸中前期  年代のはっきりしている当社所蔵の他の笙や竹の補修前の劣化と色味状態、笙袋の経年などから判断 当時の本寸管です。煤竹は保管状況が良好であれば、外観はほぼ変わらず現在に至るモノが残されています。200~年以上は昔の品だと思われます。
 本管とともに、笙錦袋が非常に貴重な品です。陣馬織にも通じるこの袋型は現存数も少なく、博物館の展示も数える程です。生地も江戸期のモノで非常に貴重な品となっております。また当時でも特別な笙を入れたモノとなっております。
来歴 30年前に京都より東京の雅楽関係者にわたり平成に入り薗広晴氏が復刻メンテナンスに携わったことが分かっております。リードの再千十乙言ぼう(漢字がでません)が再生されています。
赤漆での補強これは古い処置跡ではと予想します。

【状態】
USED 非常に状態が良い
 専門店店で調律済みです。コンディションは良好です。吹き出しは固めかと思います。年代物ですので丁寧に温めて慎重に演奏してください。
 歴史的な品ですが、メインの楽器として吹き込んでいただける素晴らしい状態です。

金属部の磨きは趣きが残る程度に留めております。

実際の音出しができる貴重な古管です。悠久の時を超えて感じることのできる和音を体感してください。

【追加写真】携帯電話・スマートフォン版画面からですと、見られない場合があります。

【サイズ】

  詳細 写真参照